THE MILKY WAY 2

ラブプラスなんて欲しくない欲しくない欲しくn Since 2003.8.10
 
04
 

いつの間にか11月になっていたのね。

10月最後は泊りがけで東京に出張でした。

初日はものすごーく忙しくて逃げだしたくなったけど、2日目に一緒に仕事をした派遣社員の子が佐々木希に激似だったから、お兄さん、頑張っちゃったよw

新入社員のクセに、まるでベテラン社員のように装ったよ。知ったかぶりいっぱいしたよ。いいんだよ仕事に支障はなかったから。笑

そんなことはさておき、世間では11月。やってきますよアレが今年もついに。

東京ディズニーランドも、ハローウィンが終わればアレがやってくるみたいじゃないか。



独 り 身 殺 し の ク リ ス マ ス が。



仕事の帰り、ところどころそれっぽいイルミネーションを見つけたぞ。

東京め、気が早いんじゃ。

茨城なんぞ、12月24日になったって外は真っ暗だぞ。

とは言え、去年までの俺とは違う。

今年は仕事という恋人がいるんだぜ

いるんだぜ・・・

いるんだ・・・

ぜ・・・



(´・ω・`)



ああ、このままだと確実に1ヶ月後、ここで「世界中のカップル死ね!」ってタムケン並みに叫んでいると思う。

んまあ、去年おととしもおんなじこと言ってるし、もう恒例行事にはなっていますが。

それってもしかして全然成長していない・・・!?!?

まさに東京出張中

同期と飲んだ時そーゆー話になりまして。

もう2年以上も彼女いないんだよねーあはは

って自虐めいて話したら


(゚д゚;)


こんな顔されて、一言言われた。


「りんりん、(恋人)作る気ないっしょ。オーラで出てる」



なんだってー


驚愕。

確かに一時期「恋人なんてめんどくせ(^ω^#)」

なんてぼやいていたときがあったけど

それをオーラとして漂わせていたとは。

ってかオーラ感じるとかお前はどこの美輪さんだ。

それとも一般人でもわかるくらい、俺はそんな雰囲気を垂れ流していたのか。

3月あたりに俺は草食系じゃなくて雑食系だ!とかなんとか言ってたけどこれじゃまるで断食系じゃないか。悟り開いてやろうか。このやろう。

さすがにね、これはまずいと思いましたよ。

もっとがっつかなきゃいかんなぁーと思いましたよ。

そうじゃなきゃクリスマスはいちゃいちゃカップルをしり目に灰になること確実。

でもね。

がっつくって何よ。

しっちゃかめっちゃかデートに誘うってことなのか?

それとも原宿辺りで「お茶しなーい?」(昭和)って声かけることなのか?

合コンとかとにかく出ることなのか?

えーなんかそれってめんどくさい。

あ、これがダメなんだ。笑

とにかく。

初対面の人には

「彼女いるのかと思った」とか

「女に興味ないのかと思った」とか

最近よく言われるので

ここいらで俺も本気出して彼女募集のチラシを配らなきゃいけないですね。

やっぱりいないよかいた方がいいしなー!!

親にも「休日だってのにデートの一つもしないのか」って言われるの

腹立つしなー!!(゚ω゚#)

結構前だけど

広島県に飛んだ友人に


「俺らあっという間に30だよw」


って言われた。

それは焦る。周りがカップルラッシュ(むきー!!)だと、余計に。

さあ、じゃあ俺はとりあえず

婚活パーティの情報でも探りますか(^^)



え、それって何だか違う気が。憐れみの拍手を!↓
    23:18 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
 
26
 

↓これの続き。

奥州旅行記 その1
奥州旅行記 その1.5


初日はそんな感じで終わって、福島の飯坂温泉で一泊の予定だったのだけれども

シルバーウィークの本領発揮、その道中、ものすごい渋滞に巻き込まれてしまいました。

最悪ですよあれは。途中意識なくなってたもんね。いや寝てたわけじゃないけど、あまりに退屈すぎて魂が抜けていた感じ。

旅館に着いて軽く記憶喪失。あれ、俺高速走ってたっけ?

しかしこれはさらなる渋滞地獄への序章にすぎませんでした。笑


2日目。


飯坂温泉から、またまた北へ進んで松島に向かいました。

朝は高速は順調でしたが

松島のIC下りてから、松島の海岸まで再び渋滞。これもひどかった。

ICから、5キロか6キロか、そこらへんの距離なのに1時間くらいかかったよー。

しかもやっとこさ着いたと思ったら無料駐車場はキャパシティオーバーで止められないし。すんげえなシルバーウィーク。決めた。俺絶対もう連休には出かけねえ。

結局、有料の駐車場で妥協。そこからほいほい5分ほど坂を下って、松島海岸へ。



松島

YES! 松島!


松島って、イメージとしては松でいっぱいの島が眼前にめいいっぱい広がっているのを想像したけど

意外に島々は散らばっているし海岸からは遠いし、海岸は思い切り観光地化されてるし人たくさんだし(考えてみれば当たり前だけど)

やっぱ実際行ってみなければわからない。少なくとも、松尾芭蕉が「松島やああ松島や松島や」と絶賛したのには共感できませんでした。

ごめんね、芭蕉。

フェリーに乗れるみたいだったので乗ってみました。

乗車券+αで2階に登れます。せっかくなんで余計にお金を払って2階へ。

約1時間の松島めぐり。


松島2

どん!

いやー綺麗だなー

綺麗だなー

松島すごいなー

なー

でも松島なんかどーでもいいくらいー



かもめちゃん2

かもめがすごい。笑


かもめがね、20羽くらいだったかな。

船を追ってくるんだよ。

船の上でかもめの餌売ってて、甲板からかもめに餌をやることができて

奴らそれを分かっててわらわら飛んでくるw



かもめちゃん

かもめちゃん「餌よこせーい」


野生の目をしていた。笑

松島そっちのけでかもめに大興奮。笑

ごめんね松島。ごめんね芭蕉。



松島3

わかるかなー。

画面中央ちょい右側に、ぐるりと湾曲した坂道が映ってるんだけど、車がびっしりなんだよね。

それくらいの渋滞地獄でした。

行きがそうなら帰りもそうで。

東北道から常磐道まで

もれなく渋滞でした。笑

高速で30キロって。

これなんてイジメ?

次の日俺仕事なんだけど?

ああああああああああああああああああああああああああああ



結局家に帰るまでに6時間以上かかったお(^ω^)

今回の旅で感じたこと。

金色堂とか義経とか松島とか

どうでもいいから


連休中は車で遠出しない。しないもんね!!!



【奥州旅行記 おわり】


でも温泉旅行はええなぁ。拍手↓
    21:04 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
21
 

トゥルートゥルー

がちゃ

「こちらスネーク。大佐、聞こえるか」

「良好だスネーク」

「ターゲットの捕捉に成功した。ミッションに映る」

「頼んだぞスネーク」


スネーク


***********************************************************


以下、こうなってしまったあらすじ。

社内で歩いていたら

「あの、トイレを貸してください」

というおっさんが現れた。

おっさん。大きな紙袋を持った、丸眼鏡の、頭が残念すぎるくらい薄い。

地球温暖化より深刻なその頭を凝視しないように

目をあさってにそらしながら「ああこちらですどうぞ」と促した。

まあトイレだけならいっか。

そんな軽い親切心のつもりだった。


上司「あの人は」

りん「トイレを貸してほしいそうです」


その後しばらくして頭の残念なおっさんは御礼を言って出て行った。

まあトイレ貸してなんてそんな珍しい話でもないしこの時点でまさか俺がスネークになるだなんて思いもしなかったんだ・・・。

それから数十分後。

頭の残念なおっさんが再びやってきて

また俺に言うんだ。


「トイレ貸してください」


と。

えええええええ。

うちは公衆便所じゃないんだけど。

確かにこの辺りは公衆便所ないけどさ

だからってわざわざトイレ借りるためにここまで来たわけ?

馬鹿なの? ハゲるの?

そんな沸き起こる不満と疑問を抑えて

まあとりあえずトイレを貸してあげたわけ。

ああ俺って何て『蜘蛛の糸』のお釈迦様みたいに慈悲深いのだろう。


上司「ちょw またあの人w」

りん「はい、またトイレだそうで」

上司「・・・」

りん「どうかしました?」

上司「怪しいな。何かをしかけてるかもしれないぞ」

りん「何かって・・・何ですか?」


上司「爆弾(・∀・)」


りん「(゚д゚)」

上司「きみ今お手すき?」

りん「はい、頼まれてたことは終わらせました」

上司「じゃあ、ちょっと彼を監視してて」

りん「えええええええええええ」


***********************************************************


こうして、俺のスネークは始まった。

物陰に隠れながら、追跡し

ターゲットは確かにトイレに入った。

まさか・・・トイレにC4をしかけるんじゃないだろうな。

冷却材はないぞ。代わりにアースジェットじゃダメかな。


5分後。


ターゲットは一向にトイレから出てこない。

おかしい。小ならば1〜2分で済むはずだ。

大なのか? 大なのか?


10分後。


おかしい。大だってそんな時間かからないだろ。

まさか・・・ゲリピーか? そうなのか?

いやそれにしてはトイレへ向かう姿が余裕だった。

普通ゲリピーならば死に物狂いでトイレに向かうはずだ。

じゃあ何なんだ。

やっぱりC4・・・?

そうだ、何よりおっさんの持っていた紙袋。怪しいじゃないか。怪しいじゃないか。

決めた。

意を決して、トイレに突撃だ。

バン! 勢いよくドアを開けた。

トイレはそれほど広くない。

小便器が一台、そのすぐ隣に個室。

6畳あるかないかの空間だ。

個室の扉が閉まっている。

そして鍵がかかっている。


・・・大だ!!!!



確かに頭の薄いおっさんはこの扉の向こう側にいる。

だがふんばる声は聞こえない。大ならば、ゲリピーならば、もっともっと悶絶しているはずだ。

つまり・・・

もしかしたら今まさにC4をえっさほっさと準備しているのかもしれない。

緊張で冷や汗が額にわき出る。

ここでヘタをすればあいつは自爆しかねないぞ。

または俺を人質にして本社に莫大な金を請求するか。

それか爆弾の解除を俺に任してとんずらして、切るのは赤か?青か?でタイムリミットぎりぎりまで悩んで悩んで悩みとおす俺を遠くから見てほくそ笑むんだ。そして俺は赤を選び、見事爆弾は止まる・・・「なんで、そんな馬鹿な」くずれ落ちるおっさん。そこで俺は決め台詞、「今日のラッキーカラーは赤なんだ」

あれ、これめでたしめでたしじゃね?

とにかく個室に閉じこもっている以上こちらは何もできない。

とりあえずトイレにいることだけ確認して俺はそこから立ち去り、再びおっさんが出てくるのを待った。



20分くらいしたらだろうか。



頭の残念なおっさんは出てきた。笑顔だ。めっちゃ笑顔だ。

C4を仕掛けて満足したのか。くそ、その顔、なぜか『ダークナイト』のヒースレジャーに見えるぜ。

ターゲットは俺に「何度もすいません」と丁寧に御礼を言うと、すぐに立ち去って行った。

ターゲットがいなくなったと確認して直ちに上司に報告。


トゥルートゥルー


がちゃ。


スネーク(りん)「こちらスネーク。ターゲットがトイレから出た」

大佐(上司)「すぐにPS2の電源を切るんだ!じゃなくて、すぐにトイレを調べるんだ、スネーク」


トイレに直行。しかし目立った異変はない。


スネーク「大佐、C4らしきものは見当たらない」

大佐「よく探すんだスネーク。便器の中とか」

スネーク「いや、ない。棚の中も、便器の下も、くまなく探したがそれらしきものはない」

大佐「そうか。どうやら我々の思い違いだったらしいな」

スネーク「そのようだ・・・」

大佐「本当に要を足していただけだったのか・・・」

スネーク「・・・しかし大佐、一つだけ問題が」

大佐「どうしたスネーク!」



スネーク「ものすごく・・・くさいっっ」



大佐「よっぽど・・・出たんだな・・・うん。スネーク、掃除をしておくんだ・・・」

スネーク「了解。それにしても、ひどいにおいだ」



トイレは計画的に利用しましょう。

掃除する人のことも考えて

綺麗に使いましょう。


【メタルギアりんりん・完】



っていう汚くてくだらない話。拍手。↓
    19:58 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
20
 

今日発売された『PHaT PHOTO』の多部未華子がやばい。

何か昔カルビーのCMとかエキナカのCMとか映画だとあれだ、『夜のピクニック』なんかで見かけて

特に可愛いと感じたわけじゃなかったけど、ああいうキツネ顔が結構好きなんで個人的にそこそここっそり応援してたんだけどさ

まさかここまで大きくなるとは。

うん、だけど連続テレビ小説の『ツバサ』は最悪だったけどね。かなりのおせっかいウザ女だよなあれは。

あの影響で多部さん見るたびにツバサ思い出して「あーウゼー」とか思ってたんだよね。笑

所詮は宮崎あおいの足元にも及ばない、と。

だけどね。今日ぷらーっと立ち寄った本屋でこの雑誌見たとき

思わず見とれてしまった。

思わず手をとってしまった。

思わずページを開いてしまった。

かなりでれでれで

かなりにやにやで

ぐへへへへ。

まるでコンビニで成人雑誌を読むような。

そんな変態という名の紳士ですよわたしは。

まあそれはともかくとして

この雑誌の多部さんが恐ろしく綺麗で色っぽくて

乾いたハートにどっきゅんストライク。

頭の中にアンジェラアキの『愛の季節』が流れたよね。


2度目の春がキターーーー!!(゚∀゚)


なんつーか、もう、危うくレジに向かうところだった。買って家に帰って本を抱いて寝るところだった。

アブナイアブナイ。

っていうかね。実際のところ、多部さんよりも、この子を撮った写真家のテラウチさんにあっぱれなんだ。

彼女の魅力を200%引きだしていると思う。

女性の写真を見て、ここまでぐっと来たのは初めてかもしれない(まあ今まで女性の写真集なんてほとんど見たことないからかもだけど)。

艶っぽいけどどこかまだ幼くて。

今っぽいけどなんとなく和風。

見事に俺好みにしてくれたと思う。むしろこの今月号は俺のために作られたんじゃないだろうか。

ああもう

この野郎どうしてくれるんだ。

10分くらい本屋で悶えてさ。

気を紛らわすために、受けもしないのに『宅建2級』とかうちVistaなのに『できる! ウィンドウズXP』とか立ち読みしてさ

ようやく誘惑を振り切ったよね。

ほんとまいった。




思うんだ。

多部さんは髪をさらさらストレートにするより

こうやってまとめた(?)ほうが可愛いって。

あと、できれば年中浴衣を着て欲しい。

そして俺と付き合って欲しい。



え? あおいちゃん? もちろん私は紳士なんであおいちゃん一筋ですよ。拍手↓

    22:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
 
16
 

「りんりんさん、この備品直しといて」



上司にそう言われた。

思わず

「はい?」

と聞きなおしてしまった。

なぜかというと

上司が俺に渡した「備品」はどこも異常がなかったからである。


「これ、直しといてね」


上司は繰り返した。どうやら俺の聞き間違えではないらしい。

直す・・・どういうことだ・・・

この備品、全然壊れてないし・・・

もしやこれは暗号なのか?

それともわが社だけの隠語!?

さては上司・・・俺を試しているのか・・・!?

これができたら君は出世だよふふふ

そうなのか? そうなのか!?

数秒、その場で備品とにらめっこ。

意味もなくその備品を傾けたり、裏返したり。

傍から見たら相当おかしな光景。笑

とうとう分からず


「あ・・・あの・・・どこを直せばよろしいのでしょうか」


と聞いた。

上司は最初、(・ω・)←こんな顔になったけど

「ああ」と納得したように頷いて


「ごめんごめん、片付けといてってこと。関西だと直してって言うんだよ(・∀・)」


なん・・・だと・・・?

そうそう上司は関西出身。もう茨城へ来て長いから、仕事中はめったに方言は出ないのだけど。

だからよけいに分からなかった。

くそ、何がこれが分かったら出世だ。

備品をくるくる傾けてじっと睨んだ自分が恥ずかしい・・・。


上司によると、これと似たようなことをすでに3回はしているらしいw

関東では「片付けといて」を略して「片してー」なんて言うけど、上司は最初にこれを言われた時、ちんぷんかんぷんで、丁度今の俺みたいな感じになったらしい。笑

「なおして」。なかなかいい言葉だと思った。少なくとも「片して」よりは味がある。

だからちょっと使ってみようかなぁとか一瞬思ったけどやめた。

これは関西出身の人が自然に使うからいいのであって、関東の人間がにわかで使うと最悪だ。


という、今日のお話は忙しい仕事中に起こったちょっとゆるい事件。



方言って素敵だな。はくしゅ↓

    21:48 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
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社会人1年生です。
歴史ロマンが好きです。
趣味は写真とか絵とか。
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